笠井アナ、とくダネでびまん性大細胞型B細胞リンパ腫と告白

本日のとくダネで笠井アナが出演し、悪性リンパ腫の病名を公開しました。

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病名は【びまん性大細胞型B細胞リンパ腫】

悪性リンパ腫と言っても、90種類ある中の1つと明かしています。

病名で治療方法など全く異なるようです。

初めて聞く病名ですが、完治するのか気になります。

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫 という病名がわかる前から、痛みの症状があり、腰や肩、手首の痛みなど、日によって痛む箇所が異なっていることも明かしています。

その痛みに耐えるために、本番には痛みがなくなるよう、調整して、数時間前に鎮痛剤を飲み仕事に望んでいた。

しかし、鎮痛剤を調整して飲んだとしても、講演会の途中に、鎮痛剤が切れてしまい痛みに耐えたこともあったそう。

痛みが表情に表れ、周りには気づかれたのでは?と思いますが、気づかれることなく「元気ですね」など言われていたようです。

鎮痛剤を飲まないと耐えられないほどの痛いだったのでは?と推測していますが、周りの人達に悟られることなく、心配かけまいとする笠井さんの姿勢に「無理しないでほしい」と思う反面、人柄が出ているんだろうな。見習いたいと思うくらい。

中程度のアグレッシブのタイプとも診断されたようで、早期発見とはいえ、進行が早いのではないかと思いました。

 

治療方法は、強い抗がん剤治療が必要だそうです。

 

髪の毛が抜けたりなどの副作用があると医師より説明を受けたようです。

先月中旬に、フジテレビを辞めたあたりから、トイレが近くなり、病院を受診したところ前立腺肥大と判明しているのは昨日も報道されていたので、皆さんご存知かと思います。

 

今月中旬に放射線技師が不審な影をみつけ、精密検査を行ったところ、腰と肩に悪性リンパ腫がみつかるといった、ドラマ ラジエーションハウスのような出来事があったようです。

 

不謹慎かもしれませんが、笠井アナがお話している時に、筆者の頭の中では、ドラマ ラジエーションハウスが繰り広げられていました。

 

ドラマやマンガの世界とは思っていたけど、実際に、放射線技師によって発見される病気なども多いんでしょうね。

 

話がそれてしまいましたが、なんと笠井アナは毎年の健康診断を欠かさなかったようです。

健康診断を毎年受けていたなら、そこでもっと早く見つけられなかったのかな?と思いましたが、健康診断では分かりにくいもののようです。

 

健康診断で分かることってなんだろうなぁと思いました。

笠井アナのように健康診断では発見できず、違和感を感じて病院受診しところ病気が見つかったという話はよく見かけます。

健康診断は、現在の自分の状態を把握し、病気予防に務める役割なのかな?と思ってしまいますね。

 

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の多い症状として

  • 倦怠感
  • 疲労感
  • 発熱
  • 体重減少
  • 寝汗

があり、笠井アナは体重減少が該当。

 

普段は、体重が63kgをきることはなかったようですが、現在の体重は62kgにまで落ちてるそうです。

 

今日のとくダネを見ていて、確かに全体的にやせ細った印象を受けました。たまにしかテレビを見ない筆者でも笠井アナが痩せてる印象を受けてるので、周りの方たちはすぐに気づくだろうし、心配したんじゃないかなとも思いました。

 

仕事をしながらの治療を希望していた笠井アナでしたが、医師に止められたようです。

4ヶ月入院し、抗がん剤治療。

その後、2ヶ月の自宅療養を予定されています。

生存率は7割程度とも言われているようで、本当、治療に専念して早く元気な姿を再びみせてほしいと思います。

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まとめ

赤裸々に病気についてお話する笠井アナ。

一番しんどいはずなのに、淡々とお話される姿をみて複雑な気持ちです。

 

どうか無理をなさらず、治療に専念していただき、復帰される時は元気な姿を見せてほしいです!

応援しかできませんが、元気な姿がまた見れるようお祈りしています!

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