ごわごわの髪の毛をトリートメントでしっとりサラサラにさせる方法

髪の毛を伸ばしてもパサついて広がる髪の毛にうんざりしたことありませんか?

 

さらさらなロングヘアをみかけると羨ましい、と思ったことありませんか?

 

インターネットから一生懸命、広がる髪の毛を抑えサラサラでつやのある髪の毛を目指して情報を探すのに、実践しても広がりすら抑えられないと嘆いていませんか。

 

私もそんな一人です。髪の毛を伸ばしたら重みで髪の毛がストンと落ち着くのかと思いきやそんなことは全くなく。

 

毛先にいくにつれて広がる髪の毛。

 

髪の毛の一本の太さが細かったり太かったりとまばらでうねっていて美髪とはほど遠い。

 

本気で美容室で、ヘアトリートメントしてもらうべきなのか。

 

嫌気がさしてロングヘアを諦めショートにしたなどの経緯があります。

 

30代半ばにさしかかり、安室奈美恵さんに憧れてまたロングヘアーを目指そうと髪の毛を伸ばし始めました。

 

今度こそ、サラサラでつやがあり広がらないキレイな髪の毛を目指していきたいと思い、最近の私のヘアケア方法をここに記録します!

 

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髪質

まずは、私の髪質から説明したいと思います。

 

  • 髪の毛一本が太くしっかりしている。
  • 遺伝なのか、真っ黒い髪の毛。
  • カラーリングしても気づいてもらえないほど簡単にカラーが入らない。
  • ブリーチも一度では金髪になりません。
  • 染めていないのに、髪の毛がパサついて広がる。
  • ブローをしてもヘアオイルをつけても髪の毛が広がる。

 

親の血を受け継いでいるのか、真っ黒のストレートヘアです。

 

10代の頃は、ブリーチを計5回してもキレイな金髪にはならないほどの剛毛の持ち主。

 

洗髪後は自然乾燥オンリー。

そのせいか、髪の毛の一本の太さが細かったり太かったりとまばらでうねっている。

 

髪の毛の分け目に、短い毛がピョンピョンと生え(いわゆるアホ毛)目立っている。

 

櫛も基本使わない。手ぐしのみ。

 

シャンプーとコンディショナーは一応使っている。たまにトリートメント。

これだけで髪の毛はキレイになると当時、本気で思い込んでいました。

 

探すと枝毛がすぐに見つかる。

 

髪の毛の紫外線対策はしたことがない。

 

など、髪の毛のケアにはかなり無頓着でした。

 

 

ブリーチ、そしてカラーリング

数年かけて、真っ黒の髪の毛を堪能。飽きてきたのとイメチェンしたくて、つい1~2ヶ月ほど前に、ブリーチとカラーリングをしました。

 

真っ黒な髪の毛から明るめの髪の毛に変わったので、会う人ほとんどに「別人みたい」と言われるほど印象が変わりました。

 

 

毎朝のブローがかかせない

髪の毛を染めたことで、一気にパサつきごわつきが悪化しました。

 

当然のごとく、髪の毛は広がりバサバサで最悪のコンディションです。

 

この頃から、ブラシと櫛を使い分けたり、ヘアエッセンスも使用するようになりはじめました。

 

洗髪の後、ドライヤーの前にヘアエッセンスを毛先中心につけてから、頭皮を乾かすように髪の毛の根元を中心にドライヤーを当ててます。

 

ある程度髪の毛が乾いてくると、ブラシで髪の毛をとき、ドライヤーを温風から冷風に切り替え、髪の毛にあてて冷やします。

 

そうすると髪の毛一本一本がしっかりして、指通りが良くなります。

 

最後に少量のヘアエッセンスをつけてブラシで整えて完成。

 

ただ、ちゃんとブローしてもトリートメントの仕方によっては、通勤途中で髪が広がりボサボサ頭にすぐ元通りします。

 

そのトリートメント方法はこれからご紹介します。

 

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トリートメント

ここで紹介するのは洗い流すタイプのトリートメントです。

 

ですが、トリートメント前に、シャンプーする際の注意点に軽く触れたいと思います。

 

基本中の基本なので、私のような髪質の方はぜひ試してみてほしいです。

 

  1. 髪の毛を濡らす前に、ブラシで髪の毛をといて汚れを落としやすくする。
  2. 髪の毛をしっかり濡らす。頭皮もまんべんなくぬらします。
  3. 毛先の水気を少し切って、トリートメントを毛先につけてから、根元を中心にシャンプー。このときシャンプーは直に頭皮につけるのではなく、ある程度泡立ててから頭皮につける。頭皮をマッサージするように洗う。
  4. しっかりとシャンプーを洗い流す。しつこいぐらいに。

 

1~4を、トリートメントをつける前にしっかりとやります。

 

たまに面倒くさくて、1の行程を省くことがあります。

 

が、そうすると洗髪中に切れ毛などで、髪の毛大量に抜けたように感じてしまいあまり気分がよくないのと、流すたびに体のあちこちに抜けた髪の毛がへばりついて気持ち悪いです。なので、1の行程もちゃんとやることをおすすめします。

 

ここからいよいよトリートメントの出番です。

髪の毛の長さは、肩甲骨あたりの長さです。

最初につけるトリートメントの量は、2プッシュ。

 

毛先中心につけます。

手ぐししながら、トリートメントをなじませる。

※トリートメントが頭皮につかないよう注意。

 

追加でトリートメントを2プッシュ。

手ぐししながらトリートメントをなじませる。

たまに揉み込む。

 

毛先を中心に、トリートメントをべったりとなじませたら、トリートメントを浸透させるために、髪の毛をまとめてしばらく放置。ヘアゴムなどでお団子にしてます。

※トリートメントの量は、目安として髪の毛をパックするくらいの量をつけます。このときに、頭皮にトリートメントがつかないよう十分気をつけます。

 

その間に体を洗ったり足をマッサージしたり、5~10分ほど、放置。

 

トリートメントの量が少ないと、キレイにブローしても広がりやすくなりますので、ケチらずたっぷりとトリートメントをつけるのがポイントです。

 

その後しっかり洗い流す。トリートメント特有のヌルヌルがなくなるまで洗い流します。

 

洗ったあとは、タオルドライをします。

 

タオルドライのコツは、頭皮の水気を取るようにタオルで頭を揉み込むながら拭く(ゴシゴシ拭かない)、毛先はポンポンと軽く水気を取ります。

 

その後すぐにドライヤーで髪の毛を乾かします。

 

ドライヤーの当て方はすでに先出していますが、

ヘアエッセンスを毛先中心につけてから、頭皮を乾かすようにドライヤーをあてます。

 

ある程度根元が乾いてきたら(毛先は半乾きくらい)、冷風をあてて髪の毛全体を冷やす。

 

ヘアエッセンスを少量つけて、ブラッシングしながら、髪の毛を整えて終了。

※ブラッシングのタイミングはわりと適当です。

 

整えたあとの髪の毛は、トリートメントの効果で、しっとりとした手触りになっているはずです。

 

髪の毛のケア日々丁寧に行っていくと、気がつけば、髪の毛の一本の太さが細かったり太かったりとまばらでうねっていた髪の毛が改善されていきます。

 

アホ毛も目立ちにくくなってきます。

 

最近では白髪が減ってきたように感じます。

 

ちなみに使用しているシャンプーとトリートメントは「ボタニスト」のしっとりタイプです。

泡立ちもよく香りも好きなので、ここ数年、愛用しています。

 

 

ヘアエッセンスは、「VALANROSE ヘアエッセンスオイル」を使用。

ローズの香りに癒やされています♪

 

 

まとめ

シャンプー編

  1. 髪の毛を濡らす前に、ブラシで髪の毛をといて汚れを落としやすくする。
  2. 髪の毛をしっかり濡らす。頭皮もまんべんなくぬらします。
  3. 毛先の水気を少し切って、トリートメントを毛先につけてから、根元を中心にシャンプー。このときシャンプーは直に頭皮につけるのではなく、ある程度泡立ててから頭皮につける。頭皮をマッサージするように洗う。
  4. しっかりとシャンプーを洗い流す。しつこいぐらいに。

 

トリートメント編

  1. トリートメントの量は、髪の毛をパックするくらいの量。
  2. 2~3回にトリートメントの量を分けて、毛先中心につけ、手ぐしをしながらトリートメントをなじませる。
  3. たまに揉み込む。※トリートメントが頭皮につかないよう注意。
  4. トリートメントを浸透させるために、5~10分ほど放置し、しっかり洗い流す。

 

ドライヤー編

  1. ヘアエッセンスを毛先中心につけ、頭皮を乾かすようにドライヤーをあてる。
  2. ある程度根元が乾いてきたら(毛先は半乾きくらい)、冷風をあてて髪の毛全体を冷やす。
  3. ヘアエッセンスを少量つけて、ブラッシングしながら、髪の毛を整えて完成。

 

今後も、縮毛矯正をかけたような、しっとりサラサラ艶のあるストレートヘアを目指して、自己流のケア方法を模索したいと思います♪

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